パリ夏 ~ タロパリさんぽ編その①

ここ最近ちょことイベントに出たり、あとはホームページ制作のお仕事を進めてました。

友人や知人が続けてパリやヨーロッパに行っている投稿をUPしては、わぁ~(*´▽`*)、と思いつつ、ブログ(;´Д`)ハッ!と。

帰ってくるとまた通常の流れに飲まれてますが、いやいや、やりたいことがある!取り掛かろう!それにはこのブログも終わらせたい!

ので続きかきましたー。

パリ郊外に暮らした夏 ~ タロパリさんぽはタローデパリの像を巡ったログ、タロパリさんぽシリーズです♪

あまりに暑い日とかは写真もとりあえず撮るみたいな感じで、改めてみると・・・もうちょっとちゃんと撮ればよかった・・・てものがたくさんです・・・(;´Д`) ゴメンチャ-イ

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フランス滞在中、お仕事の方はオンラインが主でした。

ひとつはホームページ制作、ひとつはオンラインの英会話レッスン。

そして、リーディング企画の実行場所も探したいし、パリ歩き用にいろいろと揃えたいものがあるので、体調が戻り始めたときに、外出することに。

おうちでネットにつながる間に乗換情報を確認し、途中で迷子にならないように(←超方向音痴)オフラインでも使える地図アプリ、MAPS.MEを入れて、いざマドレーヌへ。

ここには美し~いマドレーヌ寺院がありますが、目的は現地のSIM、Free SIMをゲットするためです。

Free SIMについてはまた別途記事を上げるつもりです。

Navigo(ナヴィゴ)のおかげで地下鉄もバスも電車も乗り放題(ナヴィゴについての詳細はこちら☆)、Free SIMのおかげで無事パリでも不自由なくネットやアプリが使えるようになって、一安心。

その日はどこにいくとかは全然考えずに、とりあえず歩いてみよう、と、Free SIMを出たその足で、早速パリ歩き開始。

すると・・・

 

遠くになにかが・・・

 

あれはもしや・・・?

 

見えてきたのは・・・

 

 

7 Chariotの像~!

 

 

7 Chariotはわたしのコンパスイヤー。自分をあらわす運命数的な基本の数字、バースイヤーとは別の、もう一つの数字というやつですね。

 

いきなりコンパスイヤーの像に出会えて、なんだか楽しくなってきました。

この像があるグラン・パレはとても大きいので、遠くからでも目立ちます。

途中大きな通りに出ると・・・

 

左手にオベリスク!1 Initiationのオベリスクが遠くに見えます。

 

 

反対側には・・・Ace of Fireのエトワール凱旋門~。凱旋門はいろんなカードに出てきます。

てことはここがシャンゼリゼ通りね。

相変わらず、車が多い~。

とりあえずはシャンゼリゼ通りを渡ってグラン・パレを目指して歩きます。チャリオットの像の台座部分は修復中のようだけれど、近づいてみると、大きい~!

 

その先に、セーヌ川が見えてきました。

行ってみよう♪

するとグラン・パレの目の前にある、プティ・パレに・・・

  

13 Crossingの像が!

 

13は従来のタロットでいう、Death - 死神のカード。

タローデパリでは、ひとつの終わりと新たな始まり - 死と再生の象徴とされています。

その架け橋の向こうへ。

 

決断すること、行動していくことの大切さに気付かせてくれる素敵なカードです。

 

 

遠くにエッフェル塔を見ながら、そのままセーヌ川にかかるアレクサンドル3世橋へ。

すると、Spirit of Water!と、対になっている男性の像も。

 

さらに振り向くと、11 Presenceのライオンと子供の像。

 

 

そしてSix of Waterの女の子も~。なんか鍵がじゃらじゃらついてるけど~。

 

 

とりあえず今日はルーブルの方に行ってみようかな、と、まずはコンコルド広場にあるオベリスクを目指します。

 

近くで見ると、大きくてそして、きれいね。

この日は猛暑で、帽子をかぶらないと日光が強すぎて、目の色が薄いわたしはサングラスをしないとウサギのようにまっかっかに。

途中並木が続くところでようやく帽子を脱いだけど、ゆでだこだ~。

 

途中で何度かお水を買って補給しましたが、あちかった!

そしてその先のチュイルリー公園を目指します。

 

入り口に、Stallion of Airの像が。こちらはルーブル美術館の中にもいますのよ。

 

 

反対側には対になっている像も。

 

 

中に入ると、Five of Waterがドーン。とっても印象的なカードです。

それでもあなたは、生きる選択をした、ということ - 

 

  

そして3 Natureのセンターを飾るダイアナもドーン。わんこも一緒。

 

この像のタイトルが『狩人のディアナ』だったので調べてみますと。

月の女神として有名なダイアナ(ディアヌ、ディアナ、ディアーナ)、ギリシャ神話ではアルテミスとも。

永遠の処女と言われる狩猟の女神で、ルーブルの中には狩猟中や狩猟後など、いくつかのダイアナ像や絵画があるそうです(観たかもしれないけど、帰国後に知った)。

なのでこのダイアナのわんこも、猟犬なのね。猟犬ぽいしね。

 

噴水から見たエトワール凱旋門。

レイライン一直線です。

 

そしてエトワール凱旋門より先に完成した、カルーゼル凱旋門を超えると・・・

 

ガラスのピラミッド~(とルーブル~)。

 

にしてもあっちい~(;´Д`)。日影になっているところを探して、建物がちょうどながーいベンチ状になっているところがあって座る。

靴を脱いで足も投げ出して、壁に寄りかかって(写真の男性のように)。

石なので、冷たくて気持ちいい。しばらくそこで深呼吸。

するとなんだか、こんなに人がたくさんいるのに、頭の重みも体のだるさもどんどん軽くなっていきました。

SIMも繋がったのでいろいろと設定なんかもしながら、小一時間ほど休んでいると。

 

完全復活!

 

朝までのだるさがうそのよう~。

ガラスのピラミッド周辺は本当に人がたくさんなのだけど、美術館建物沿いのベンチスペースはなんだかとっても落ち着くのです。対面にあるカフェも気持ちいいけど、わたしはこのベンチスペースも大好き♡

せっかくなので、ガラスのピラミッドの中にも入ってみよう、と、降りてきましたら。

地上からもチラリと見えてましたけどね。なんだか20年前にはなかった金ぴかが。なんだこらー?

これ、帰国してから知ったのですが、なんと日本人アーティストの作品なんですって。

逆さピラミッドにも再会したところで、帰ろうかな、どうしようかな・・・元気になったし、もうちょっと周ろう!

 

つづく

 

ここまでのタロパリさんぽ。

 

ちなみに逆さピラミッドは、ルーブル美術館がお休みの火曜日が空いてますヨ♪

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2件のコメント

  1. […] 前回のタロパリさんぽシリーズと前後しますが、これはそのタロパリさんぽ初日の朝のこと。 […]

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