タローデパリとわたし

ここ数日というか、春分あたりから、お客様がいらっしゃるとき以外は引き籠って創作に没頭しております。

オルゴナイトでもなく。

ワイヤーアートとかでもなく。

まったく新しい、創作です。

それが気になったのは、結構前からなのですが、何度か、やりたいなー、でも、出来ないなー、と、思ってました。

それをやったからと言って、どうするの?

左脳はあれやこれやとジャッジします。

タローデパリで言うバースイヤー9のわたしは、後ろ向きになるとつい8のネガが出てきて、ジャッジしまくるのです。

でも、オルゴナイトのときもそうでした。

2012年の年末くらいですね、目にしたときに、これは!と - やってみたい。でもめんどくさそう。でも気になる。気が付いたら東京では結構見かけるようになった → ならわたしがやらなくてもいっか・・・でも、気になる。

結局重い腰を上げたのが糸島に引越しをした2014年の春。そこから始めたものが、その後の独立を後押しする大きな仕事となったのでした。

ここに来て、また、新しい創作・・・うーん、、、正直それどころじゃないんだけどなぁぁぁ(ノД`)・゜・。

でも、あ、これはやった方がいいな、というのは、もう感覚で分かっている。そいで、出来る環境がつくられていく。よし、やろう!ということで、まーた、一から勉強しております。

わたしは美術系の知識も技術もいっこも無いのですが、とりあえず、出来るところから始めています。

 

ハニーナッツの2018年は、アートです(笑)。

 

とは言え、それをちゃんと産み出せるにはまだまだ時間がかかる、かも、しれないので(フライングはありそうですが)、とりあえず、せっかくアドバンスの認定講師にもなったことだし、タローデパリのお話をしようかな、ということで、これよりしばらく連載にする予定です。

アドバンス講座を始めるようになって、おもしろいのは、ノウハウだけではなく、直感を引き出すツールとして実生活に役立てていく実践をしていけること。わたし自身も、アドバンス講座を受講してから、ようやく実際のセッションツールとして使っていくことが出来ました。その後上級コース、マスターコースを受講、さらに事務局開催の練習会に通ってブラッシュアップをしながら体験を重ねていきました。

そんなわたしと、タロットの出会いは、実は小学生のときなのでした。

 

つづく

 

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