オンナを生きるということ。その⑤

オンナを生きるということ。その⑤

ようやく一息つける感じです。

今日の英語でサロンでのお仕事が終わりました。ここ最近は駆け込みセッション、英会話、ブログやHPの作成&サポート、そして講座や創作が続いて、ようやく落ち着いてきたところで気になっていた窓とキッチンの換気扇やガス台の下を掃除。その間爆発的ないろいろが勃発している友人たちの話を聞いたりして過ごしていました。

ここ数日は本当にさまざまなメッセージや、以前気になったことがぶり返したり、なぜか急に思い出す昔のことだったり、が、いろいろあったな。

その中でも印象的だったのが、あり得ない場所で、5cmくらいのクモに出会ったこと。毒グもではなさそうでしたが、ここにいたらころされてしまうかもしれない、、クモはずっとうろうろしています。さすがに素手で外に出すのは躊躇してしまう大きさだったので、しばらくどうしようか迷っていましたが、うまい隠れ場所をみつけて、そこでじっとしています。そこなら大丈夫かな、と思って、その場を後にしました。

そしてその直後に手に取った本の中に、カンダタの蜘蛛の糸の話が出てきました。その話を読んでいるときはその直前に会っていたクモのことをすーかり忘れていたのですが、あとで、ハッと気付きました。

そしてその芥川龍之介の蜘蛛の糸の話は、ここ最近のわたしが感じていたことの問いというか、答えというか、再確認のように思えました。2018年の、キーとなっていくところでもあるのだろうな。

さて、ようやく婦人科での診察の続きです。

ちょーと、話しにくいところは歯切れが悪くなっていて突っ込みどころ満載だと思いますが・・・ですから!フィクションだと思って!!お読みになってプリーズ!!突っ込みたい人は、お読みにならないでシルブプレ!!!

超音波で中を観ていったところ、すぐに大きな塊を発見。わたしもそれがどこにあって、まぁまぁ大きいなということと、その大きさが体調によって変わることは分かっていました。

セ『結構大きいね、5cmくらいあるかなぁ』

ハ『あらま』

セ『あとはねー、小さいのが2つあるかな。なんか気になる症状ある?』

ハ『いやぁ・・・あ、う○こが落ちてくるとき、たまに痛いです。そう言えば前回の生理前に2回くらい痛かったです』

セ『場所的にうしろだからね、炎症があったり大きくなったりするときに痛くなるんだよ』

ハ『・・・けど、それくらいなんですよね、なのであまり気にしてなかったんですけど』

セ『うん、それくらいなら大丈夫だよ、あとは卵巣も内膜も大丈夫だね』

超音波検査が終わって診察室に戻り、何点か確認していきます。

セ『まぁ年齢的にも、月経や排卵の周期が変わってくるんだよ』

ハ『そうですか』

セ『だからね・・・排卵の周期が変わるってことは、安全日がこれまでより、計算しにくくなっちゃうんだよ』

ハ『えぇっ!!!』

そりゃそうですよね・・・思わず大声になってしまいました。排卵日も毎回じゃないけれど体感するときもあるし、これまで周期はほっとんどずれてこなかったので、確実な安全日というのを計算出来ていたので、えーと、なので、計算して、していました。

基礎体温まではつけてなかったのですが、これからは、ずれることも考えないとなんですね。わたしがボーっとしていると -

セ『一応ホルモン検査もしようね。採血するからねー』

ハ『えぇっ!!!』

わたしは注射が大嫌いです。採血も大ッ嫌い。血を見るのは全然ダイジョブだけど、針で刺されるのがイヤ。

むかーし一度だけ倒れて一泊入院したときに、点滴が入らなくて腕が青あざだらけになり(そのとき心拍数も異常だったらしく、血圧も急激に下がっていて針が入れにくかったらしい)、若い看護婦さんが入らない、入らないって焦り始めたらおばちゃんナースがやってきて、針を手の甲にブスッと刺されたことがありました。

わたしは意識がもうろうとしながらも、い、痛い、、、と小声でつぶやいてしまったのですが・・・

オバ『これで入らなかったら、足だったんだからね!』

と怒鳴られました。いや、、、コワイわ、、、、なんでそんなに怒ってるの、、、??

そんなこともあったなぁ~などと思いながら顔色が悪くなっていくわたしをナースが慰めてくれます、、、

ナ『ちょっと痛いですよ~~~』

ハ『・・・・・!?』

あんまり痛くなかった♪注射って言われてから静か~になってましたが、ようやくおしゃべり再開。あーもう、金輪際採血とかしたくないわー。

検査結果は翌週。取りあえずその結果が出るまで、まずは自分で出来ることをしよう。そう思ったのでした。