地球のお勉強☆鉱物採集体験記、その⑦ ~ 続・いざ宮崎の山奥へ

昨日今日で、長崎でのタロー・デ・パリ・ベーシック認定講座が終了しました。受講してくださった皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました!創始者フィリップの伝えようとしていることをピュアに伝えながらも、わたしらしい講座になってるかな。

タロー・デ・パリの世界へようこそ☆

まずは自分のために。カードにたくさん触れてみて下さい。

登山が始まってしばらくはかなりなだらかな感じです。が、そのうちアップダウンが出てきます。

4か所くらいチャレンジなところがありましたね、どこを渡るのが一番安全かな、という。土砂崩れとかもあるような場所なので、大きな岩でも、ぐらつくことがあります。なので基本、間を開けて進んでいきます(岩が落ちることがあるので)。

ちなみにここはかつて道が横にあったとこですが、土石流で全部崩れてしまったそうです。左右の土の部分も岩がぐらぐらしていて注意が必要。

ところどころそんなチャレンジもありつつ、迂回路を進んだりして歩くこと約90分。ようやくこの日の採集場に到着です。それは鹿川のとある山の山頂でした。

その山頂の手前の斜面なんかにも、水晶やスモーキークォーツなどのポイントが探せます。そこで大き目のポイントを探した方も。

そしてその山頂もズリ。岩のほとんどにミニガマがあって石英や水晶の結晶がそこここ見られ、周りにある細かい石をよーく見ると、それらも石英と水晶だったりします。中にはミニミニポイントの先もあったり。

いやー、ここで寝っ転がったりアーシングするだけでもいいわー。

おっちゃんたちは、錫(すず)を採るのに夢中です。耳を澄ますと水の音が聞こえます。でもそこの水は獣のエネルギーが強くて、わたしはちらっと見ただけで、触らず。

小さ目だけどクラスターぽいのもたくさんあります。でも母岩が大きいので、それを取ります。わたしはそこで、スモーキーのクラスター、レインボーオーラのようなクラスターなどをゲット。なにかメタルが付着してるのでしょうね、まるでゴールデンヒーラーのように、鉄分が多くふくまれた水晶の群晶。スモーキーも、ファントムになっていることも多いです。

午後はトンカンするよりも、そこの地場や岩の中のクラスターを観ながらのんびりと落ちているポイントなどを観てました。

戻りますよー!との号令に、みんなで下山。ひとりでは来れないなぁ。場所が分かる分からないよりも、エネルギー的に。今回案内役だった人が何名かいらしたのですが、そのうちのひとりが地元の方で、その人がこの場所を繋いでくださった感じでした。そういう人がいないと、こういう氣の濃い山はね、無理ですねー。

そんなことを思いながら歩いていて、ハッ!昨日のヌシ!い、いなかった!会えなかった!ガビーン!!

あぁいう感じでご挨拶があるときは通常絶対会えるので、あれぇ~、、、と思っていたら。

ちゃんと会えましたよ、帰り道に。同じ道だったのに、角度的に、行きでは気付けなかった場所。

ここはずっと、本当にキレイな川が流れていて、その川が一枚岩のようになっていて、夏だったら滑り台だなぁー、というとこもたくさん。

中でもよく観ると驚くくらいすんごく大きな岩が、そこここにあるんです。

帰り道をどんどん進んでいくと、グイッと引っ張られる場所が。そこは木々や草に囲まれていて少し薄暗くなっており、行きからは観えなかったとこでした。その奥に、どどーーん、と、それこそ糸島の神石の倍くらいのドデカバージョンが鎮座されていて。

石の上には木が3本くらい立ってます。その根っこが、びよーんと岩の下まで伸びていて、なんとも神々しい雰囲気。

わたしは、よ、良かったー(会えて)!と思い、少し近づいて、手を合わせました。しばらく対話を続けて、ご挨拶が終わり、登山道に戻って、メンバーたちと合流。

最後らへんで、雨水が濾過されて落ちてきているところがあり、そこがなんとも癒しスポットになっていたので、コケにしたたる水にしばらくの間触れていると。

今回の案内役のひとりのおっちゃんがやってきました。

お『あ、ここの水はいいね。キレイだね』

ハ『ハイ、上の水はダメでした』

お『上の水は動物のいろんなのがあるからダメだよ。ここのはいいよ』

ハ『気持ちいいですー』

岩清水を楽しみ、また道に戻ります。途中、リーダーW氏が緑色の鉱物(名前忘れた、、、)を探し出して止まっちゃったので、そのまま追い越したのですが。駐車場について待つも、なかなか戻らない。こりゃぁ夢中になってるな、きっと。しばらく帰らないだろうな、と踏んだわたしは、メモを残してもうひとりのチームメンバーと共に別の車に乗せてもらい、昨日の採集場に行くことに。

案の定、しばーらくして、お待たせ~♪と帰ってきました。

帰りも交代で運転しながら戻り、濃厚な2日間が終わったのでした。

いやーやっぱり、水晶はおもしろかったなー。そこにいるだけでもホント気持ちいいです。

 

 

そう言えば先日久しぶりにお会いした今井てつさんと、今回の採集場について、盛り上がりました。え!あの山行ったの!あそこは・・・すごいでしょうー!と。いや、そんなディープなとこを知っているあなたがまたすごい。さすが仙人(笑)。

 

てつさんとの繋がりも本当に面白い。京都の繋がりも深いようで、こないだ比沼麻奈井神社に行ったんだけどね、という話になり、え、あの、比沼麻奈井ですか!と。もうひとつのマナイ。あの奥の禁足地の山から流れてくる気が本当に・・・強いところです。ウチの先祖のお墓群が比較的近くにあるので訪れたのですが、それほどメジャーではないのでねー。

 

てつさんとそんなディープな話をしていたら、遠くの方で別の参加者の方が、『石の会に入ろうと思って~』と。ひとみさんが、ゆっこちゃん行ってるよ!え!?てことになり。さっきちょうど今回の採集場の話してたんですよーって。

 

なんだなんだ、なんか面白い繋がりだなーと思ったのでした。

連載のトップで表示していたのは(白のインナーセプター以外は)わたしが採集したクリスタルたちです。このページのトップのは、とっても小さいけれど美しいスモーキーたち。かわいいです。

あれから左足の薬指の腫れは若干まだ残っているように見えるけど、痛みはほとんど無くなりました。でも、この採集会で来るはずだった生理が来なかったのよねー。それについてはまだ、書けるかどうか分からないけれど。

ともあれなんだか思ったよりだいぶ長い連載になってしまったわ。

お読みいただきありがとうございました☆

明日長崎でのセッションを終えたら糸島に戻ります。その翌日はもう東京だー!

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