地球のお勉強☆鉱物採集体験記、その⑥ ~ おおきなヌシのいる山で

長崎に来ております。

ここ数か月は長崎、雲仙、南島原の深いご縁とそして因ね、、、などを感じております(笑)。12月初めは壱岐にも参ります。どんなイベントになるかなぁー、楽しみ。多分UVレジンのワークショップをします。それと物販も。

どちらかと言うと、壱岐に行きたくて申し込んでいるようなものなので、、、でも今回は忙しいのもあって、延泊はしなかったのですが、、、取ってもらってる舟キャンセルして延泊するか、、、いまだに迷うっちゃうわ。

昨日の記事、かわいい大学生がゲットした美しいスモーキーの写真を入れ忘れてました。追加したので、見てみてねー!

ハイ、精霊の地、あるあるです。

 

ここ数年、幽霊とかわらしちゃんとかはまったく感じなくなっていました。以前から、どんなにキョーレツなのがいても、そんなに気にしない方でしたけど、最近は本当にそう言うの感じなくて、ただ、たまに大地のエネルギーが強烈に濃いとこ(4月の今帰仁とかね)に行くと、そこの存在たちがいろいろ伝えてくるというか、そういうことはありました(それだって超久しぶりでしたけど)。

神社や神さま的なエネルギーの感じ方も、数年前くらいからがらりと変わりました。でもこれが、本当の姿なのかな。これまでは、いろいろと装飾されていたというか・・・そう言うのが一切なくなっちゃったのよね。

わたしは特にそれを伝えたりもしてませんでしたが、周りのこっち関係の友人たちからも、同じような声を聞くようになりました。キラリーン!としていたところが、とっても質素というか、元々のエネルギーに戻ったような。

それは精霊のエネルギーも然り。数年前までべったりだった存在たちのエネルギーが、だんだんと感じられなくなってきて、気が付いたらほとんどない。寂しいとか悲しいとかそう言うことは全然なく、あ、変わったんだなーと言う感じでした。

それに合わせてそれまでの感覚に違和感を感じてしまって、そういうことを書くことも無くなりました。あれはあれでわたしの真実なのだけど、ファンタジックに偏って捉えられ過ぎちゃったように感じて。でもそれはわたしの書き方もあったからだものね。身近に感じてもらいたかったのもあるけれど、大事なのはそこではなかったのだけど、、、セラピーの方向性もそのあたりからだいぶ変わってきました。

なので4月の沖縄であれだけの強烈な精霊エネルギー体験があったのが、本当に久しぶりで、濃厚で、ビックリしたし現地でもそれを口にすることすら躊躇したのですが(ちなみにそのシリーズは以前今日のカードの中でちょこっとだけお話しています。ホントはもっといろいろあったんだけどね~)。

そしてここ、鹿川では。

なんせ川の音がうるさくて(隣というか、真下が川みたいな)、寝れるかな~と思いつつ、やはり10秒ほどでうとうとしてきました。が。寝入りッパ、ざわざわしてきました。えぇ~~~(;´Д`)、と思いつつ、でももう寝ちゃうかも、、、というところで -

 

ヌシ・・・主さまが・・・なんというか、ご挨拶というか、いろいろ伝えてきました。

 

とは言えもう本当に眠くて眠くて、『ですよねぇ、はい、明日ちゃんとご挨拶しますからね、どうぞよろしくお願い・・・むにゃむにゃ』という感じでした。

ただ翌日起きたとき、なんだか真っ黒だったけどとにかくでかかったなーと、あらためて思ったのですが。真っ黒というのはコワイとかネガとかそう言うのではなくて、その存在の持つというか発するエネルギー的な感覚。それこそスモーキーというか、モリオンみたい。黒く、美しく、そしてとっても大きな存在でした。

 

そしていよいよ2日目の朝。また乗り合いで駐車スペースまで行き、そこから約90分の登山です。

 

 

その⑦に続く。

 

ちなみに滞在させてもらった山荘はとっても・・・レトロな雰囲気で、おばあちゃんちに来たようなぷぅ~んとかび臭さがあるようなとこです。が自然のエネルギーはすごい。真横に川が流れていて、そこがまたキーなんだろうな。ヤマメやイワナもいるとか。でも、虫もいっぱいなので、虫コワイ~という方はNGでしょうね。テントウムシが冬眠してたり、部屋にもわんさかいましたし。

山の上なので11月初めでもかなり冷え込みました。夜は女性は部屋風呂で、男性は露天風呂だったようです。湯量も多かったし部屋で全然良いんですけど、朝はぬるま湯でした(笑)。今週末とか凍えちゃうんじゃないかなぁ。でも、そういう不便さも、こういうところではありじゃないかな。それだけ、自然のエネルギーの強さが残る素敵な場所なのでした。

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