2020年度☆厳選素材の手前味噌作りワークショップ

2018a12/29UP☆
2020年度の味噌作りワークショップのお申し込みは締め切りました!!
たくさんのお申し込みありがとうございます♡


【2020年度分の材料】
◎九州産無農薬・無化学肥料で作った大豆
◎九州産の生麹
◎厳選したお塩(天日干し、無添加)
◎発酵に最適な水
◎糸島の酒造で作られている酒粕
余計なものはない、非常にシンプル、だけど愛情とこだわりのたっぷり詰まった味噌作り。
ワークショップ募集についての詳細はこちらへ

わたし自身今年で6年目となりますが、初めて自分で作ったものを食べたときの感動は想像を超えたものでした。

日本は昔から各家庭で調味料を作る風習がありました。いまは便利な世の中になっていつでもどこでも調味料は買えるようになりましたが、スーパーにある味噌は過熱してあったり保存料などの添加物がたくさん入っています。

わたしたちはカビの生えないきれいなもの、腐らないものばかりを気にして、本当の意味で生きている食べ物には無関心になっていましたが、最近になって菌、発酵、生きた酵素などの情報が入るようになり、手作りが見直されてきました。

そしてそれを自分自身で作ること。手前味噌とはよく言ったもので、自分の手で混ぜることによって自分自身の常在菌が混ざるので自分(菌)の味、つまり自分に一番必要なものとなり、自分が一番おいしいと感じる味になるのだとか。 なのでワークショップ前は石鹸で手を洗いません。その代わり、魔法のお水を使います。お楽しみに☆

01以前は様々な麹で試しました。玄米麹、乾燥した麦麹や米麹、そして醤油麹も混ぜたりして。でも一度生麹を体験すると、乾燥麹には戻れないです。

また以前は別のお店の生米麹をいくつか試してみたりもしました。それぞれこだわりを持った生の米麹でしたし、わたしが普段使用しているところのよりもお値段も高いものもありました(倍近いものも)。でも、わたしは普段使っているところのふっかふかの麹がやっぱり好みです。なので今季もそれで行きます!

また、大豆もいろいろ試してみました。が、黒大豆や小豆は加減が難しかったな、味もそれほど感動もなく。やっぱり普通の大豆がいいかな。

今年は九州産の、無農薬・無化学肥料で作られたこだわりの大豆が仕入れられます。
毎年無農薬大豆が一番に売り切れになるので、そこで募集終了となります。今年も仕入れ数に限りがございますため、ワークショップ参加ご希望の方は12/28(土)までにご希望の麹の種類と作成キロ数と麹のご希望をお知らせください☆今季の募集は締め切りました☆

日程は年明けでも大丈夫です。

おひとりさま2.5kgの生米麹味噌で、2名様からが基本の開催となりますが、5kg作られる場合はおひとりでも開催出来ます。生米麹を生麦麹に変更も可能で、5kg作られる場合は生米麹2.5kg、生麦麹2.5kgというもの出来ます。毎年10kg作られるツワモノもいらっしゃったり、今年すでに10kgご予約された方も。

ご家族4人で毎日味噌汁を食べられる場合は5kgだと足りないかもしれません。また、作ったお味噌は早くて梅雨明け位に食べられますが、長期熟成されたい場合は、1年、2年と熟成させることも可能です。短期熟成と長期熟成に分けたり、余りそうでも配っても喜ばれるので、多めに作るのもお勧めです☆

ワークショップでは洗い、浸し、煮て、分量計測までわたしの方でおこなっておりますので、参加者の方がおこなうのは大豆を潰すこと、生麹と塩をしっかりと混ぜ合わせること、そしてそこに潰した大豆を混ぜて、味噌玉を作り、強力ジッパーの中に入れ込んでいく作業となります。強力ジッパーはフツーのジップロックよりも強力で、扱いやすくて保存にも適しているのです♪一昨年より空気弁のあるラミジップを使用し、より扱いやすくなりました。

糸島では2名様(5kg作られる場合は1名様より開催可能)より、九州内では4名様より出張いたします。
まずはお問い合わせください☆
スケジュール詳細はこちらへ

◎厳選素材☆手前味噌作りワークショップ
期間:1月~2月末まで(お申し込みは2019年12月末日まで。その後は要相談)
場所:糸島サロン
料金:おひとりさま 4,800円(出来上がり味噌は約2.5kg)
   ※約5kg希望の方はお知らせください(追加2.5kgで+3,200円。その場合は一名様より開催可能です)
持ち物:エプロン、大き目のボールか鍋を2個(ボールは27㎝以上推奨、小さいのしかなければ大鍋2個がお勧めです)

☆基本は米麹のお味噌です(九州産生米麹使用)が米麹を麦麹に変更することも可能です
☆5kg~ご希望の場合は米麹2.5kgと麦麹2.5kgにすることも可能です

ワークショップの時間は基本の~2.5kgで2時間半ほどです。
出張の場合は準備&片付けで前後30分~1時間ほどいただきます。

☆その他注意事項(前日より納豆禁止など)はご予約詳細のご案内にてお知らせいたします。

お問合せ・お申込は ハニーナッツ ガーデン まで☆

【キャンセルポリシー】

さまざまなご事情があるとは存じますが、運営の都合、及び材料の性質上、作成キロ数ご予約後のキャンセルが承れません。

受講権利を第三者にお譲りいただくことは可能です。
また、ワークショップの3日前以前でしたら、3月末までの日程で延期も可能です。
キャンセルの際はなるべく早くお知らせください。

どうしても来られない場合はお手数ですが参加費をお振込みいただきますのでご了承ください。
キャンセルでもご希望の場合は、材料のうち、生の大豆と麹、酒粕とそしてラミジップをチルドで発送料の着払いにてお送りすることは可能です(レシピの方はおつけしますので、ご自身でお塩はご用意いただき、大豆を炊くところからチャレンジされてみてください)。

ちなみにわたしは毎年10kg~15kgほどの味噌を作りますが、半分以上、両親が消費します(笑)。なので毎年、両親に送る分は姉妹で混ぜて、短期熟成のものが出来上がったら送っています。

自分だけで混ぜたものと姉妹で混ぜたものは、作ったそばから色が違うし、出来上がりもだいぶ違うので、おもしろいです。たいてい毎年、姉妹混ぜの方が溜まり醤油が多いです。なんでなんでしょうね、家族全員で混ぜたらまた違うのでしょうね。

わたしは生米麹が大好きですが、お客様の中には生麦麹ラブの方もいらっしゃいます。
そして熟成は、梅雨前後の気温によって進み具合がかなり変わってくるのでたまにチェックしてあげることも大切。梅雨明け位が毎年わたし好みの熟成ですが、3年物なんかもまた、全然違う味わいがあります。

数年前に生米麹、生麦麹、そして醤油麹を混ぜたものを作ったのですが、食感的に、そして熟成がちょっと長めだったこともあり、あまりわたしの好みではなかったのですが、このお味噌が一番好きだという友人もいました。その後薬味味噌や梅味噌を作るときに使ってみたところ、ものすごく美味しくできました!

薬味味噌は、ニンニク、ショウガ、大葉などの薬味を刻んで刻んで、味噌に合わせて保存瓶に入れるだけ。ごはんや炒め物にgoodです。梅味噌も、かなり長期間放置していたのですが開けたらとってもいい香り。これもさまざまな使い道があって、おもしろいです。

玄米麹を使った味噌もありましたが、それは長期発酵向けだしまぁまぁだったな。いずれにしても、皆さまの好みもそれぞれ。麹、熟成期間、そして作る方やその年の気温などによって出来上がりがかなり違うのも、手作り味噌の醍醐味でしょう。

ワークショップでは、保温庫が壊れてなければ’(最近たまに動かないのです~汗)、このふっかふかの生米麹を使った甘酒を出しています。甘酒と言っても酒粕の甘酒とはまったく違う、砂糖を入れていないのになんでこんなにふんわりあまあまなのだろう!という美味しさです。

保温庫が動けば・・・今季もお出ししますね。

ハニーナッツ

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